2008年06月21日

サモアの働き者たち

写真の娘ちゃんたち、かわいいでしょ?ナンパして写真を撮っちゃいました。
 今日もサモアの話を。
 

やしやしやし
 さてさて、サモアの子供たちは、実によく働きます。
 家事や畑などの手伝い、兄弟の面倒をよくみます。
 そして、大人が「おぃ!」と呼ぶと、仕事の手を止めてでも、聞きに行きます。
 行かないと、ぶっ飛ばされますパンチ!。相当のスパルタ教育。

 大人はそこにある新聞も取らない人もいる。遠くにいる子供を呼びつけて、「そこの新聞取れ!」という。
 えぇ?そんな運動もしなければ・・・そう、コニシキ体型のできあがりがーん


ふたばふたばふたば
 しかも、ご飯を食べる時。
 お皿に大盛のご飯。。。
①まず、お父さんと客人が食べる。その間中、子供たちはサーブする。ハエを追ったり、お茶を入れてきたり。
②そして、お母さんや姉さんたちの女性の大人が食べる。
③最後に、残った物を子供たちが食べる。

 日本では、考えられないですよね。
 でも、決して子供を愛してないわけではないのです。でなければ、見知らぬ大人にこんな人懐っこく寄って来ません。


 子供たちもそれが当たり前なので、あまりぐれないですね。
 私が、「たくさん食べたら、この子たちのご飯が・・・」なんて思って、遠慮して食べてると、このでっかい瞳の子供たちが「おなか痛いのか?」「ココアは飲むか?」とか心配そうに覗きこみます。キュン死にラブ
 『そんなことない、元気だぞ!チョキ』ともりもり食べると満面の笑みでサーブしてくれます。


。。。。ま、それに甘えてもりもり食ってたら・・・・ コニシキになれる国、サモアへようこそシーサーオス


タグ :海外旅行


Posted by ましゅまろ at 10:39│Comments(0)TrackBack(0)日記

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